いびきによって離婚!?
旦那と一緒に寝ようとすると、激しいいびきが・・・本当に体のどこかが壊れているような気すらもしてくるほど大きな音であるため、夜なかなか寝付けません。
ある製薬会社による「夫のいびき」に関するアンケートの結果、9割以上の旦那がいびきをかいているという結果が出ました。そんなにいびきをしている人がいるんですね。また、その中の8割の奥さんが「旦那のいびきをなんとかしたい!」と願っているという結果でした。
きっと、これほど奥さんが「なんとかしたい!」と思っているのに、ほとんどの男性は自覚しておらず、奥さんに対して迷惑がかかっていると理解していないんでしょうね。
いびきは自覚症状がありません。周りの人に対して迷惑がかかるという認識があります。
しかし、いびきは、いびきをかいている人自身にも負担がかかってしまっているということはあまり知られていませんね。
そもそも、寝ている間に喉でいびきを起こしている場合、舌が喉の気道を防いでしまい、気道の粘膜の部分が振動して、結果的にいびきを起こしています。
その結果、体内に取り込まれる酸素の量が減ってしまうため、酸素を体内に取り込もうとする心臓に負担がかかってしまいます。結果、慢性疲労や、高血圧、突然死などの症状を引き起こしてしまうようになるのです。
そこまでいかなくとも、いびきは確実に睡眠障害になっているため、起きている時間に注意力が散漫に
なってしまったり、眠気でミスを犯してしまうということになるのです。
