猫のいびきを知る。。。
猫がいびきをかいているのを見て「あぁ~猫も熟睡するんだなぁ~」というように心がなごむような
印象を受ける人が多いとおもいますが、この猫のいびきについての真相をしっていますか?
実は猫のいびきは、猫から発せられているSOS信号なのかしれませんよ。
実は猫のいびきは「猫風邪」という病気にかかっている可能性があるのです。
ちなみに、寝ている間にいびきをかき、そして外に出る猫の8割近くは「猫風邪」を引いているといわれています。
この猫風邪の症状も、猫が若いうちはそんなに症状が出ないのですが、年を重ねていくうちに少しずつ猫風邪の症状が出てくるようなのです。ですので、高齢の猫ほどいびきの音はおおきくなっていくといわれています。
ちなみに、ある家の猫の話ですが、9歳になったくらいから鼻から音を鳴らすようになったみたいです。
そして、11歳を超えたくらいで鼻水を頻繁に出すようになり、目やにや鼻水で顔がカピカピになってしまいました。そして、脱水症状で動けなくなってしまったみたいなのです。この猫は結局、病院で治療を受けて回復したみたいですが、こうした現象はこの猫だけに限らないみたいです。
ちょっとでも「いびき?」というものを感じたのなら、すぐにでも病院に連れて行ってあげることをお勧めします。猫も大切な家族であると思います。少しでも早くその兆候に気がついてやり、そして、いたわってあげることが重要であると思います。
