いびきは恐ろしい!!!
いびきは恐ろしいものです。そう認識してください。
いびきによって睡眠呼吸障害が起きてしまいます。
1つは睡眠中に上気道という部分が狭くなることによって起こる閉塞性障害があります。そして、もう1つは呼吸中枢に障害が起きる中枢性障害というもの。
この2つが一緒になったら、混合性障害という障害になってしまます。
ちなみに、「いびき」には持続性のものと周期性のものに分類されます。
この2つの種類について説明をしたいと思います。
■持続性いびきとは
持続性のいびきの場合は、睡眠中に上起動の抵抗が少ないため、
しっかりと空気を取り組むことができるため、酸素不足になることはありません。
■周期性いびきとは
周期性のいびきの場合は、気道が狭まってしまうために呼吸が一時的に停止してしまいます。
呼吸が停止すると、体内の酸素が不足してしまい炭酸ガスが蓄積されるようになります。
そうすると、いびきの音量が大きくなってしまいます。
いびきによって酸素不足になってしまうと、睡眠不足や睡眠障害が起きます。
そうすると、起きているときに睡魔に襲われることになってしまいます。
睡魔に襲われるということは、集中力が低下してしまうため、何かしらのミスを起こしてしまう可能性があります。
特に車などの運転をしていると事故を起こしてしまう可能性も高まります。非常に危険です。
また、いびきによって酸素不足になると、高血圧や肺性心合併などの合併症に
なってしまう可能性が出てきます。こちらも非常に危険です。
